Out of Kidzania in やいづ 2日目レポート:プリント体験で感じた子どもたちの創造力

はじめに

2024年、焼津市で開催された「Out of Kidzania in やいづ」の2日目に、弊社OUT NUMBERもプリント体験ブースで参加してきました。1日目に続き、今回も多くの子どもたちとそのご家族に、オリジナルプリントの楽しさを体験していただきました。2日目の様子と感想をレポートします。

朝は穏やか、でも日中は強風に

2日目の朝は風が少なく、とても穏やかな天候でした。開場前から既に列ができており、昨日以上に多くの方が並んでいる印象を受けました。しかし日中になると、前日同様に強い風に見舞われることもあり、屋外イベントならではの自然との付き合いを感じる一日でした。

プリント体験ブースでの取り組み

焼津らしい海のデザインを用意

弊社OUT NUMBERでは、水産業が盛んな焼津市にちなんで、海をテーマにしたオリジナルデザインのプリントシートを用意しました。Tシャツ、ロングTシャツ、バッグ、パーカーなど、様々なアイテムにプリントできるよう幅広く商品を揃えました。

プリントシートの持ち帰り販売も

プリント体験だけでなく、プリントシートのみを購入される方もいらっしゃいました。そのような方には、ご家庭でのアイロンプレス方法を丁寧にお伝えしました:

ご家庭でのプリント手順:

  1. 140度で10秒間アイロンをかける
  2. 透明なシートを剥がす
  3. クッキングシートを上にのせて再び140度で10秒間

ハンドサイズアイロンでのプリント体験

体験ブースでは、子どもたちでも扱いやすいハンドサイズの小型アイロンを使用して、実際に熱を加えてプレスする工程を体験していただきました。子どもたちが自分でプリントを完成させる喜びの表情がとても印象的でした。

嬉しい口コミもいただきました!

体験された方々から直接お聞きできる感想や口コミは、私たちにとって何よりも励みになります。子どもたちが作品を完成させた時の達成感に満ちた表情や、保護者の方々からの温かいお言葉をいただけて、本当に嬉しかったです。

来場者の流れと時間配分

昨日と同様に、予約制で来場される方が多く、一定の時間にどっと押し寄せるというよりも、キッザニアでの職業体験のスケジュールに合わせて、約1時間おきにマルシェエリアを巡回される方が増える傾向にありました。この流れのおかげで、各ブースでゆっくりと体験を楽しんでいただくことができました。

まとめ:子どもたちの将来の選択肢を広げる素晴らしい取り組み

2日目を終えて改めて感じるのは、子どもたちが様々な職業体験をできるこの機会の素晴らしさです。キッザニアでの本格的な職業体験はもちろん、私たちのようなマルシェブースでの「ものづくり」体験も、子どもたちにとって将来の選択肢を増やす貴重な機会になっていると確信しています。

焼津市がこのような取り組みを通じて、子どもたちの未来を支援する姿勢に深く感銘を受けました。1日目、2日目と参加させていただき、地域全体で子どもたちの成長を見守る温かさを肌で感じることができました。

次回このようなイベントがあれば、ぜひまた参加させていただきたいと思います。ご来場いただいた皆様、そして素晴らしいイベントを企画・運営された関係者の皆様に心より感謝申し上げます。


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