即日対応ができなかった時の対応 – お客様ファーストの姿勢を貫く

はじめに
自営業を営む中で、時には自社では対応しきれないご依頼をいただくことがあります。そんな時、どのような対応を取るかが、お客様との信頼関係を左右する重要なポイントになります。今回は、実際に経験した即日対応案件での対応についてご紹介します。
特急案件のお問い合わせ
先日のお昼前、特急作成のお問い合わせのお電話をいただきました。詳細をお伺いすると、翌日までに作成から出荷まで完了させる必要がある内容でした。
お客様のご要望にお応えしたい気持ちは山々でしたが、以下の理由により、申し訳なくお断りせざるを得ませんでした:
- 在庫不足: 弊社のTシャツ在庫が切れていた
- 調達困難: メーカーからのTシャツ入荷が間に合わない
- 繁忙期: 夏の繁忙期で制作予定がいっぱいだった
「断って終わり」ではない対応
しかし、単にお断りするだけでは「お客様のほしい」は解決できません。
そこで、即日出荷対応サービスを提供している同業者をご紹介させていただきました。お客様のニーズを最優先に考え、自社では対応できなくても、問題解決のお手伝いをすることが大切だと考えています。
今回の反省と今後の取り組み
正直なところ、自社で対応できなかったことは非常に悔やまれます。この経験を踏まえ、以下の改善策を進めています:
1.設備投資の推進
多くのプリントに対応できる新しいプリンターの導入を予定しています。来年のクラスTシャツの時期(4月頃)までには導入予定です。
2.対応力の向上
次回はこういった急ぎの案件にも対応できるよう、自社設備を拡充していきます。
まとめ
お客様からのご依頼にお応えできない場合でも、「お客様ファースト」の姿勢を忘れずに、できる限りの解決策をご提案することが重要です。今回の経験を糧に、より多くのお客様のニーズにお応えできるよう、設備投資と体制整備を進めてまいります。
お客様には引き続きご愛顧いただけるよう、サービス向上に努めてまいります。