クラスTシャツ制作日記
はじめに
今日は朝から菊川高校のクラスTシャツ作成に没頭しています。クラスごとに異なるデザインや個人番号、背ネームなどがあるので、なかなか手間がかかるんですよね。特に今回は、左袖に個人番号、背面には自由に選んだ名前や文字を入れる仕様で、さらにクラス全員で決めたデザインも追加しているので、1枚につき3箇所プリントが必要です。これが32クラス分、総計1000枚ほど。5月は本当にハードな日々が続きます。
クラスTシャツ作成のポイント
- 個人番号、背ネーム、クラスデザインの3箇所プリント
- 転写プリントでフルカラーデザイン対応
- 手作業ならではの細やかな仕上げ
実は、今日ちょっとしたトラブルがありました。1クラスのプリントにミスが見つかってしまって、一瞬ヒヤッとしました。こういう時って、手作業ならではの緊張感が走るんですよね。慌てて修正しながら、「これも職人の醍醐味だな」と自分に言い聞かせつつ、作業を続けています。
午前中の作業
午前中は1クラス分がようやく終わるところで、だいたい3箇所プリントするのに1時間半ほどかかります。1クラスあたり30〜40枚に3箇所なので、もうひたすらプレス機と向き合う感じです。でも、クラスTシャツを作っていると、時々「このデザインはどんなエピソードが詰まっているんだろう?」なんて思うことがあります。例えば、背ネームにはニックネームや部活の掛け声なんかがよく入っていて、そのクラスの雰囲気が垣間見える瞬間が好きなんです。
クラスTシャツの授業
今回のTシャツは「クラスTシャツの授業」という枠組みで作成しています。これ、ただTシャツを作るだけじゃなくて、実際に学校に出向いて授業の一環としてプリント体験もしてもらうんです。転写プリントを使ってフルカラーデザインが可能なんですが、その仕組みを生徒たちに教えながら実際にやってもらうと、「えっ、こんな風にプリントするんだ!」って驚く顔を見るのが楽しいんですよね。転写は簡単に言うと、熱プレス機を使って圧力と熱でデザインを定着させる方法で、アイロンの業務用みたいな感じです。これが意外とコツがいるんですが、うまくいくと鮮やかで綺麗な仕上がりになります。
https://www.t-shirt-print.store/class-tee
納品と今後の予定
午後は、すでに完成している約15クラス分のTシャツを納品しに、菊川高校へ向かいます。生徒たちがTシャツを実際に手に取れるのは月曜日になりそうですが、その瞬間のワクワク感を思うとこちらも楽しみになります。
この後もPCやスマホで顧客対応や仕入れ、発注といった細かな作業が続く予定です。6月からはいくつかのイベントも控えているので、その準備も進めながら、ひとまず今日も目の前の1枚に集中です。
まとめ
クラスTシャツ制作は、単なるプリント作業にとどまらず、クラスごとの個性や思い出が詰まった特別なアイテムを作る仕事です。手作業の緊張感や生徒たちとのコミュニケーションが、この仕事の醍醐味と言えるでしょう。
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